ファームさきくませ -くりやまさん家のコシヒカリ-

千葉県四街道市でコシヒカリを作っている水稲専業農家です。 日々のことを書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

食糧需給

【備忘録】2019/1 食糧需給の動き発表延期(出所:米国農務省)

備忘録として、世界の穀物需給についてアナウンスをしていますが、米国農務省がレポートの発表を延期しました。

これって、米国の政府機関閉鎖の影響なのでしょうか?

きっとそうなんでしょうね。

正直、少しばかり心配です。

ただ、米国ってこういうことがたまにあるのが面白いですね。

これも合衆国ならではなのかなと思います。

各州は独自の行政機関なので通常通りの業務を続けているでしょうから。

それはともかく早く平常運転をしてほしいものです。

米政府機関閉鎖、史上最長の22日目に 解決の気配なし(CNN)
https://www.cnn.co.jp/usa/35131218.html

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【備忘録】2018/12 食糧需給の動き(出所:米国農務省)

備忘録として、世界の穀物需給についてアナウンスをしています。

全体の需給見通しは、前年度に引き続き「生産量は消費量を下回る見込み」。


出所:農林水産省大臣官房食料安全保障課国際需給動向把握担当

   米国農務省、12月11日(現地時間)
   2018/19年度の8回目の世界及び主要国の穀物・大豆に関する需給見通し


2018/19年度の穀物の生産量は消費量を下回る見込み

世界の穀物全体の需給の概要(見込み)
(1)生産量   25億9,8179万トン(対前年度比 0.7%
(2)消費量   26億4,250万トン(対前年度比 1.7%増)
(3)期末在庫量 7億6,658万トン(対前年度比 5.5%減)
(4)期末在庫率 29.0%(対前年度差 2.2ポイント減)

 
《主な品目別の動向》
 
〈小麦〉
 世界の生産量は、カナダで上方修正も豪州における乾燥被害による下方修正から、前月より下方修正され、前年度より減少する見込み。
 世界の消費量は、インド等の増加により、前年度より増加する見込み。
 世界全体の消費量は、生産量を上回り、期末在庫量は、前年度より減少する見込み。

(1)生産量 7億3,341万トン(対前年度比 3.9%減)
米国等で増加、ロシア、EU、豪州等で減少。
(2)消費量 7億4,525万トン(対前年度比 0.1%増)
インド、中国等で増加、EU、ロシア等で減少
(3)期末在庫量 2億6,810万トン(対前年度比 4.2%減)
中国等で増加、ロシア、米国、EU、豪州等で減少。
(4)期末在庫率 36.0%(対前年度差 1.6ポイント減)


〈とうもろこし〉
 世界の生産量は、ウクライナで生産量が史上最高となること等から、前年度より増加する見込み。
 世界全体の消費量は、米国でバイオエタノール向け需要が下方修正されたものの、中国、EU等での増加により生産量を上回り、期末在庫量は減少の見込み。

(1)生産量 10億9,991万トン(対前年度比 2.2%増)
ブラジル、アルゼンチン、ウクライナ等で増加、中国で減少。
(2)消費量 11億3,131万トン(対前年度比  4.2%増)
中国、EU、米国、ブラジル等で増加。
(3)期末在庫量 3億880万トン(対前年度比 9.2%減)
アルゼンチンで増加、中国、米国、EU、メキシコ等で減少。
(4)期末在庫率 27.3%(対前年度差 4.0ポイント減)

〈米(精米)〉
 世界の生産量は、前月より上方修正されたものの、前年度より減少する見通し。
 なお、生産量が消費量を上回ることから、期末在庫量は前年度より増加する見込み。

(1)生産量 4億9,114万トン(対前年度比 0.8%減)
中国等で減少。
(2)消費量 4億8,956万トン(対前年度比 1.4%増)
(3)期末在庫量 1億6,325万トン(対前年度比 1.0%
中国等で増加。
(4)期末在庫率 33.3%(対前年度差 0.1ポイント
 

2.世界の大豆需給の概要(見込み)
 世界の生産量は、米国に加え、ブラジル中西部で天候に恵まれ単収が増加すること等から、前年度より増加する見込み。
 世界の生産量は、消費量を上回り、期末在庫量は、前年度より増加する見込み。

(1)生産量 3億6,920万トン(対前年度比 8.8%増)
・アルゼンチン、米国等で増加。
(2)消費量 3億5,153万トン(対前年度比 4.6%増)
アルゼンチン、中国等で増加。
(3)期末在庫量 1億1,533万トン(対前年度比 13.8%増)
米国、アルゼンチン等で増加、ブラジル、中国等で減少。
(4)期末在庫率 32.8%(対前年度差 2.7ポイント増)


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【備忘録】2018/11 食糧需給の動き(出所:米国農務省)

備忘録として、世界の穀物需給についてアナウンスをしています。

全体の需給見通しは、前年度に引き続き「生産量は消費量を下回る見込み」。


出所:農林水産省大臣官房食料安全保障課国際需給動向把握担当

   米国農務省、11月8日(現地時間)
   2018/19年度の7回目の世界及び主要国の穀物・大豆に関する需給見通し


2018/19年度の穀物の生産量は消費量を下回る見込み

世界の穀物全体の需給の概要(見込み)
(1)生産量   25億9,749万トン(対前年度比 0.6%
(2)消費量   26億4,308万トン(対前年度比 1.7%増)
(3)期末在庫量 7億6,391万トン(対前年度比 5.6%減)
(4)期末在庫率 28.9%(対前年度差 2.2ポイント減)

 
《主な品目別の動向》
 各品目とも中国国家統計局のデータ更新を受け、過去に遡及して修正されたので、ご注意ください。
 
〈小麦〉
 世界の生産量は、豪州における乾燥被害により下方修正されたものの、中国での上方修正から、前月より上方修正された。
 世界の消費量は、中国等の増加により、前年度より増加する見込み。
 世界全体の消費量は、生産量を上回り、期末在庫量は、前年度より減少する見込み。

(1)生産量 7億3,351万トン(対前年度比 3.9%減)
米国等で増加、ロシア、EU、豪州等で減少。前月に比べ、中国で上方修正。
(2)消費量 7億4,580万トン(対前年度比 0.1%増)
インド、中国等で増加、EU、ロシア等で減少
(3)期末在庫量 2億6,671万トン(対前年度比 4.4%減)
中国等で増加、ロシア、米国、EU、豪州等で減少。前月に比べ、中国で上方修正。
(4)期末在庫率 35.8%(対前年度差 1.7ポイント減)


〈とうもろこし〉
 世界の生産量は、米国で前月に引き続き単収の引き下げにより下方修正されたものの、中国での3000万トンを上回る上方修正から、前年度より増加する見込み。
 世界全体の消費量は、中国、米国、EU等での増加により生産量を上回り、期末在庫量は減少の見込み。
 なお、中国の2007/08年度からの生産量の上方修正等から、世界の期末在庫量、期末在庫率とも大きく上方修正された

(1)生産量 10億9,895万トン(対前年度比 2.1%増)
ブラジル、アルゼンチン、ウクライナ等で増加、中国、EUで減少。前月に比べ、中国、ウクライナで上方修正、米国で下方修正。
(2)消費量 11億3,236万トン(対前年度比  4.3%増)
中国、米国、EU、ブラジル等で増加。前月に比べ、中国で上方修正。
(3)期末在庫量 3億751万トン(対前年度比 9.8%減)
アルゼンチンで増加、中国、米国、EU、メキシコ等で減少。前月に比べ、中国で上方修正。
(4)期末在庫率 27.2%(対前年度差 4.2ポイント減)

〈米(精米)〉
 世界の生産量は中国で上方修正されたものの前年度より減少する見通し。
 なお、生産量が消費量を上回ることから、期末在庫量は前年度より増加する見込み。

(1)生産量 4億9,070万トン(対前年度比 0.7%減)
中国等で減少。前月に比べ、中国で上方修正。
(2)消費量 4億8,839万トン(対前年度比 1.2%増)
(3)期末在庫量 1億6,302万トン(対前年度比 1.4%
中国等で増加。前月に比べ、中国で上方修正。
(4)期末在庫率 33.4%(対前年度差 0.1ポイント減)
 

2.世界の大豆需給の概要(見込み)
 世界の生産量は、米国で前月に比べ単収が下方修正されたものの史上最高の生産量となること等から、前年度より増加する見込み。
 世界の生産量は、消費量を上回り、期末在庫量は、前年度より増加する見込み。
 なお、中国で輸入量の下方修正により、米国で輸出量が下方修正され、米国及び世界での期末在庫量が上方修正された。

(1)生産量 3億6,750万トン(対前年度比 8.5%増)
・アルゼンチン、米国等で増加。前月に比べ、米国で下方修正。
(2)消費量 3億5,194万トン(対前年度比 4.5%増)
アルゼンチン、中国等で増加。
(3)期末在庫量 1億1,208万トン(対前年度比 12.4%増)
米国、アルゼンチン等で増加、中国、ブラジル等で減少。
(4)期末在庫率 31.8%(対前年度差 2.2ポイント増)


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【備忘録】2018/10 食糧需給の動き(出所:米国農務省)

備忘録として、世界の穀物需給についてアナウンスをしています。

全体の需給見通しは、前年度に引き続き「生産量は消費量を下回る見込み」。


出所:農林水産省大臣官房食料安全保障課国際需給動向把握担当

   米国農務省、10月11日(現地時間)
   2018/19年度の6回目の世界及び主要国の穀物・大豆に関する需給見通し


2018/19年度の穀物の生産量は消費量を下回る見込み

世界の穀物全体の需給の概要(見込み)
(1)生産量   25億6,205万トン(対前年度比 0.1%
(2)消費量   26億1,875万トン(対前年度比 1.7%増)
(3)期末在庫量 5億9,131万トン(対前年度比 8.8%減)
(4)期末在庫率 22.6%(対前年度差 2.6ポイント減)

 
《主な品目別の動向》
 
〈小麦〉
 世界の生産量は、豪州における乾燥被害やロシアにおける春小麦の単収の下方修正から前月より下方修正された。
 世界の消費量は、中国等の増加により、前年度より増加する見込み
 世界全体の消費量は、生産量を上回り、期末在庫量は、
前年度より減少する見込み。

(1)生産量 7億3,092万トン(対前年度比 3.7%減)
米国等で増加、ロシア、EU、豪州等で減少
(2)消費量 7億4,560万トン(対前年度比 0.6%増)
・中国、インド、米国等で増加、EU、ロシア等で減少
(3)期末在庫量 2億6,018万トン(対前年度比 5.3%減)
中国で増加ロシア、EU米国、豪州等で減少
(4)期末在庫率 34.9%(対前年度差 2.2ポイント減)


〈とうもろこし〉
 世界の生産量は、米国で前月と比べ単収が下方修正されたものの、生産量が前年度を上回り史上2位となること等から、前年度より増加する見込み。
 世界全体の消費量は、中国、米国、EU等での増加により生産量を上回り、期末在庫量は減少の見込み。

(1)生産量 10億6,831万トン(対前年度比 3.3%増)
ブラジル中国、アルゼンチン、ウクライナ、米国等で増加
(2)消費量 11億717万トン(対前年度比  4.1%増)
・中国、米国、EU、ブラジル等で増加
(3)期末在庫量 1億5,935万トン(対前年度比 19.6%減)
中国、米国、EU、メキシコ等で減少
(4)期末在庫率 14.4%(対前年度差 4.2ポイント減)

〈米(精米)〉
 世界の生産量は、作付面積や単収が減少した中国等で減少することから、前年度より減少する見込み。
 世界の消費量は、生産量を上回り、期末在庫量は前年度より減少する見込み。

(1)生産量 4億8,776万トン(対前年度比 0.8%減)
中国等で減少。
(2)消費量 4億8,847万トン(対前年度比 1.2%増)
(3)期末在庫量 1億4,521万トン(対前年度比 0.5%減)
・インド等で減少
(4)期末在庫率 29.7%(対前年度差 0.5ポイント減)
 

2.世界の大豆需給の概要(見込み)
 世界の生産量は、米国で前月と比べ収穫面積が下方修正されたものの、史上最高の生産量となること等から、前年度より増加する見込み。
 世界の生産量は、消費量を上回り、期末在庫量は、前年度より増加する見込み。

(1)生産量 3億6,948万トン(対前年度比 9.5%増)
・アルゼンチン、米国等で増加
(前月に比べ、米国で上方修正)
(2)消費量 3億5,301万トン(対前年度比 4.8%増)
・アルゼンチン、中国等で増加
(3)期末在庫量 1億1,004万トン(対前年度比 13.9%増)
米国、アルゼンチン等で増加
(4)期末在庫率 31.2%(対前年度差 2.5ポイント増)


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【備忘録】2018/9 食糧需給の動き(出所:米国農務省)

備忘録として、世界の穀物需給についてアナウンスをしています。

全体の需給見通しは、前年度に引き続き「生産量は消費量を下回る見込み」。


出所:農林水産省大臣官房食料安全保障課国際需給動向把握担当

   米国農務省、9月12日(現地時間)
   2018/19年度の5回目の世界及び主要国の穀物・大豆に関する需給見通し


2018/19年度の穀物の生産量は消費量を下回る見込み

世界の穀物全体の需給の概要(見込み)
(1)生産量   25億6,735万トン(対前年度比 0.1%
(2)消費量   26億2,045万トン(対前年度比 1.7%増)
(3)期末在庫量 5億9,044万トン(対前年度比 8.3%減)
(4)期末在庫率 22.5%(対前年度差 2.4ポイント減)

 
《主な品目別の動向》
 
〈小麦〉
 世界の生産量は、豪州やカナダで乾燥により下方修正されるも、ロシアで冬小麦の収穫量の上方修正等から前月より上方修正された。
 世界の消費量は、中国等の増加により、前年度より増加する見込み。
 世界全体の消費量は、生産量を上回り、期末在庫量は、前年度より減少する見込み。

(1)生産量 7億3,300万トン(対前年度比 3.3%減)
米国等で増加、ロシア、EU等で減少
 (前月に比べ、ロシア、インド等で上方修正、豪州等で下方修正)
(2)消費量 7億4,606万トン(対前年度比 0.7%増)
・中国、インド、米国等で増加、EU、ロシア等で減少
 (前月に比べロシア等で上方修正)
(3)期末在庫量 2億6,129万トン(対前年度比 4.8%減)
中国で増加、米国、EUロシア等で減少
 (前月に比べ、インド、ロシアで上方修正)
(4)期末在庫率 35.0%(対前年度差 2.0ポイント減)


〈とうもろこし〉
 世界の生産量は、米国で前月に引き続き単収が上方修正され、生産量が前年度を上回り史上 2 位となること等から、前年度より増加する見込み。
 世界全体の消費量は、中国、EU 等での増加により生産量を上回り、期末在庫量は減少の見込み。

(1)生産量 10億6,900万トン(対前年度比 3.4%増)
ブラジル中国、アルゼンチン、ウクライナ、米国等で増加
 (前月に比べ、米国で上方修正)
(2)消費量 11億612万トン(対前年度比  3.6%増)
・中国、EU、米国、ブラジル等で増加
 (前月に比べ、EU等で上方修正)
(3)期末在庫量 1億5,703万トン(対前年度比 19.1%減)
中国、米国、EU、メキシコ等で減少
 (前月に比べ、米国で上方修正)
(4)期末在庫率 14.2%(対前年度差 4.0ポイント減)

〈米(精米)〉
 世界の生産量は、作付面積や単収が減少した中国等で減少することから、前年度より減少する見込み。
 世界の消費量は、生産量を上回り、期末在庫量は前年度より減少する見込み。

(1)生産量 4億8,716万トン(対前年度比 0.9%減)
中国、インド等で減少。
(2)消費量 4億8,839万トン(対前年度比 1.1%増)
(3)期末在庫量 1億4,440万トン(対前年度比 0.8%減)
・インド等で減少
(4)期末在庫率 29.6%(対前年度差 0.6ポイント減)
 

2.世界の大豆需給の概要(見込み)
 世界の生産量は、米国で前月に引き続き単収が上方修正され、生産量が史上最高となること等から、 前年度より増加する見込み。
 世界の生産量は、消費量を上回り、期末在庫量は、前年度より増加する見込み。

(1)生産量 3億6,932万トン(対前年度比 9.6%増)
・アルゼンチン、米国等で増加
(前月に比べ、米国で上方修正)
(2)消費量 3億5,301万トン(対前年度比 4.8%増)
・アルゼンチン、中国等で増加
(3)期末在庫量 1億826万トン(対前年度比 14.3%増)
米国、アルゼンチン等で増加
(4)期末在庫率 30.7%(対前年度差 2.6ポイント増)


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