ファームさきくませ -くりやまさん家のコシヒカリ-

千葉県四街道市でコシヒカリを作っている水稲専業農家です。 日々のことを書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

セミナー

冷たいみぞれ空

本日は地元の森林ボランティア研修!

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だったのですが、あいにくの空模様のため実技がなくなってしまいました。

昨年、チェインソーを購入し、とても重宝しているのですが我流のため、

 危ないな~

と常々思っていたので、研修を受講していました。

しかし、インフルエンザにはかかるわ天気にたたられるわで、残念ながら肝心の実技は受けられるじまいでした。

とはいえ、色々と勉強になることもあり満足はしています。

さて、というわけで午後はまるまる空いてしまったので、こんな空模様ですがトラクターで田圃を耕耘していました。

かなり田表が堅くなっていそうな田圃もあったので、この天気は逆にありでした。

ぬくぬくとラジオを聞きながら1町歩ほど耕耘を行いました。

けっこうきついんですけれどね。

インフルエンザなどでダウンしていましたが、なんとか今月末から畦塗りが行えそうです。

さー、明日は暗渠作業。

これまた大変なんだよね~^^;


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競馬からお米まで農家の話す品種の話

おはようございます。
そろそろトラクターが入れられそうなので、試しにトラクターを田んぼに入れてみました。
ちょっとゆるめの田んぼでしたが、何とか入ることが出来ました。
今週はトラクター作業が本格化できそうです!

さて、先日の話になりますが、某所でお話をさせていただく機会がありました。
今回は 品種 のことをお話しさせていただきました。

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※これは、なぜか競艇について語っているところ。


農業の世界は品種という概念に随分と縛られています。
でも、それは特徴が画一的に現れることによりコストの低減が図れるからです。
縛られるから楽になるという感じですかね?

で、それが固定化とよばれるものです。
品種改良により、ある特徴を示す種だけを選りすぐって、その特徴が固定化するといったらいいですかね。

そして、20世紀に入る頃になるとメンデル法則から、雑種強勢というものが現れます。
F1なんて呼ばれているのですが、品種の違うものを掛け合わせると、それぞれの良いところが出るというやつです。
豚の世界では、一歩進めて三元豚ハイブリッド豚なんてのが出ています。

さらにもう一歩進めると、クローン技術が21世紀頃に登場しています。
これもすごいよね。
それでも、外見的には牛の模様が違うこともあるそうですが、白と黒の割合は変わらないとか。
ホント?

で、最後に遺伝子組み換えのコトについて考えました。
遺伝子組み換えについては、なんともいえません。

という感じで、質疑応答も含めてだいたい30分ぐらい話させていただきました。
おもしろかったのかどうか、ちょっと気になるところです^^;


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※デブだなオレ^^;



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GAPの勉強会に行ってきました

昨日は、横芝で行われたGAPの勉強会に行ってきました。
7月のエントリー(【音声blog#1】GAPの勉強会に行ってきました)でも書いたのですが、GAPとは 

 Good
 Agricultural
 Practices

の頭文字をとって GAP としており 農業生産工程管理 などと訳されています。

7月の勉強会では、そういうものがあって、

 まだまだ不透明ながらも必要になってくるのかな

という印象を受けました。
が、今回の勉強会では、

 今後必ず必要になる

というトーンに大きく変化しており、ちょっとビックリしました。
事実、登壇した方々の口からは、認証を受ける受けないではなくて、認証が受けられるような体制を確保することは必要条件である、くらいの発言が続いていました。

また、詳しくはかけませんが、全農や農林中金などもスクラムを組んでおり、地域農協が団体認定窓口として機能することに先々はなりそうです。
そして、今は出荷したものを農協が各地に出荷する形態が主ですけれども、先々は全ての農家が自分の名前で出荷することになるだろうと思われます。
出荷自体はまとめて行うけれども、契約自体は農協を窓口としても自分の名前と言うことになるのではないかと言うことです。

確かに、農林中金の方と話をした際に、

 各農家とのマッチングは行えるし是非行いたい。
 けれども、契約の担保の件があるから組合いを作る必要性はあるよね。

というようなことを耳にしました。
今となって思えば、GAPを見越してのはなしなのかなと思う次第です。

すいません、一般の方には何の話かわからないですね^^;


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大規模圃場の勉強会に行ってきました

みなさん、おはようございます。
本日は雨でスタート。
休む理由が出来ているので、大手を振ってPCの前に鎮座しております。

さて、ほんの少し前になりますが我孫子市まで足を伸ばして、大型圃場への作付勉強会に行ってきました。
私の地域の田んぼの大きさは1反(≒1,000㎡)ですが、今回見学したのは2.5町歩(≒25,000㎡)の超巨大な田んぼでした。

そうなると機械も違いますし、作業工程も全然違います。

普通はロータリーで田んぼを耕して、水を入れてから代掻きをして、田植機で苗を植え付けていきます。

ですが、そこでは異なりました。


1:プラウでスキ耕をする。
 時速10kmくらいまで出ます。早い!

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※スガノ農機webサイトより


2:バーチカルハローで表層を細かく砕く。

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※スガノ農機webサイトより


3:レーザーレベラーで平らにする。

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※スガノ農機webサイトより

高低差25cm程度はなんとかしちゃいます。


4:ドリルシーダーで種を蒔き。

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※スガノ農機webサイトより

これも高速種まき可能。2.5町歩で3時間未満。


5:鎮圧ローラーで鎮圧。

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※スガノ農機webサイトより


6:水を入れる前に、除草剤を散布。
7:ようやく芽が出てきて苗の大きさが5cm程度になって入水。


正直、田んぼというよりは畑といったほうがいいように感じました。

でも、トラクターも大型のものになりますし、そもそも圃場が大きくないと使うことが出来ません。
ちょっと我が地域では導入が難しく感じられました。
それに、高額なのでほしくても手が出ません・・・トホホ(-_-;)

先頭が、どこまで行っているのかを確認することが出来ました。
ボクはといえば、一足飛びでそこまではいけないので、まずは圃場の改善事業を行い。
出来る範囲でコストの抑制をし、資本蓄積をして次を目指そうと気持ちを新たにしました。

がんばるよ~

【音声blog#1】GAPの勉強会に行ってきました

みなさん、こんばんは。
いきなりですが、本日から音声blogもはじめます。
以前から提案されていたのですが、なかなか手をつけられなかったのですが、えいやとはじめてみました。
拙い部分もあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。




※音声は7/5に録音しました


<内容>
・GAPとはGood Agricultural Placticeの頭文字を取ってのもの
 日本では農業生産工程管理とされている

・ちばGAPというものが平成30年2月にリリースされる

・ちばGAPの認証取得をすすめようと思っている



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