ファームさきくませ -くりやまさん家のコシヒカリ-

千葉県四街道市でコシヒカリを作っている水稲専業農家です。 日々のことを書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2018年01月

バッテリーがお亡くなりに

この冬の寒さの影響か、トラクターのバッテリーがてんでダメ。
スターターが弱々しくエンジンがかかってくれません。
暖かくなればまたかわるのでしょうけれど。

しかも、所持していた充電器もお亡くなりになり・・・。

まぁ、随分古いバッテリーだったから寿命かなと納得。
トラックとつないでバッテリージャンピングをすればどうってことはありません。
とはいえ、トラクターに乗りたいときにすぐに乗ることが出来ないでは困ってしまいます。

けど、このバッテリーお値段が張るんですよ。
うちのトラクターに使うバッテリーは 75D31R という規格のモノ。

頭の75は バッテリーのパワー
アルファベットの一文字目Dは 箱形バッテリーの短い側の長さ(Dの場合は173mm)
真ん中の31は 箱形バッテリーの長い側の長さ(23なので約230mm)
で最後のアルファベットRは バッテリーの+端子の位置が右か左か(Rなので右)

をそれぞれ示すそうです。
普通自動車だと 44B19R とかになるので小さいのですが、さすがに大きくなると重い上にお値段が・・・。

ホームセンターなどでは普通車用のバッテリーが3000円から6000円程度で販売していますが、大きいのは数万円もします。
これはちょっと痛い出費。
仕事で使っているのだから、なにいってんの、とも言われそうですが、そう思うでしょ?
どうかな?

で、ネットで探してみたところ型落ち品が安い。
115D31Rで一万円を切るのはネットならではなんでしょうね。
バッテリーの廃棄は、無料で引き取ってくれる廃材屋さんがあるので、そこに持ち込めば問題なし。

届くのに少し時間がかかりそうですが、それでもこの安さには負けちゃいます。

まぁ、あとは自分でやらなくちゃならないので、そこは面倒ですが^^;


大雪とか寒波とかカンベンしてください

先日は南関東でも久しぶりの大雪。

IMG_20180122_193041_015


庭に止めていたトラクターにあっという間に雪が積もっていました。
数年前の大雪では、ビニールハウスが雪の重みでつぶれてしまいました。

house


切なかったんだよね。
で、今年は竹をつかった柱で補強したり雪下ろしをしたり。
おかげさまでつぶれることもありませんでした。

あれくらいの雪の量だったらしなくても良かったかも・・・^^;
でも、もしもがあるからね。

そのうえ、しばらく寒気の影響でものすごい寒いとか。
これで虫は死んでくれると思いますが、こちらにもダメージがありそうです。
というか布団からでられません・・・いかんな~^^;

みなさんとともに風邪を引きませんように。


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訃報

先日、お世話になっている爺さんが亡くなったと連絡をいただきました。

もう80を超えて、それでもなお田圃に足を運んでいた爺さんで、まだまだ元気で

 まだまだ、死にそうになさそうだな

と思っていたのですが、突然倒れたそうです。
周りの人も

 まさか

という思いが去来していたことと思います。
この爺さんと話しをしていると、の横行という仕事を通じてになるけれど、歴史の移りゆく様を知ることが出来てとても楽しかった。

そして、人ってやっぱり死ぬっていう当たり前のことを知らせてくれました。

しかも、それって突然だということを。

ありがとうございました。
がんばります!


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備忘録】2018/1 食糧需給の動き(出所:米国農務省)

備忘録として、世界の穀物需給についてアナウンスをしています。
精米付いては、北米等での作付面積の拡大等もあり需給は改善。


出所:農林水産省大臣官房食料安全保障課国際需給動向把握担当

   米国農務省、1月12日(現地時間)
   2017/18年度の9回目の世界及び主要国の穀物・大豆に関する需給見通し


2017/18年度の穀物の生産量は消費量を下回り、大豆の生産量は消費量を上回る見込み

世界の穀物全体の需給の概要(見込み)
(1)生産量   25億6,594万トン(対前年度比 1.4%減)
(2)消費量   25億7,568万トン(対前年度比 0.1%減)
(3)期末在庫量 6億4,286万トン(対前年度比 1.5%減)
(4)期末在庫率 25.0%(対前年度差 0.4ポイント減)

 
《主な品目別の動向》
 
〈小麦〉
 生産量は、米国で冬小麦の収穫面積が記録的な低水準になること等から減少、豪州でも東部の乾燥により減少するものの、ロシアで冬小麦・春小麦ともに作柄が極めて良好であることから史上最高、EU等でも増加が見込まれることから、世界全体では前年度を上回る見込み。
 消費量は、中国等で減少する
ものの、ロシア、インド等で増加が見込まれることから前年度を上回る見込み。
 世界全体の生産量は消
費量を上回り、期末在庫率は前年度より上昇。

(1)生産量 7億5,701万トン(対前年度比 0.9%増)
ロシア、インド、EU等で増加、米国、豪州、ブラジル等で減少
(前月に比べ、ロシア等で上方修正)
(2)消費量 7億4,170万トン(対前年度比 0.3%増)
ロシア、インド等で増加、中国等で減少
(3)期末在庫量 2億6,802万トン(対前年度比 6.1%増)
中国、ロシア等で増加、米国等で減少
(4)期末在庫率 36.1%(対前年度差 2.0ポイント増)

〈とうもろこし〉
 生産量は、米国、南アフリカ、中国、ブラジル、ウクライナ等で減少が見込まれることから、世界全体では前年度を下回る見込み。
 消費量は、中国、米国等で増加が見込まれることから前年度を上回る見込み。
 世界全体の生産量は消費量を下回り、期末在庫率は前年度より低下。
 なお、ベトナムは、北部産地で生育期間中の多雨により、生産量が前月から下方修正された。

(1)生産量 10億4,456万トン(対前年度比 2.9%減)
米国、南アフリカ、中国、ブラジル、ウクライナ等で減少
(2)消費量 10億6,673万トン(対前年度比  0.4%増)
・中国、米国等で増加
(3)期末在庫量 2億657万トン(対前年度比 9.7%減)
米国等で増加、中国等で減少
(4)期末在庫率 19.4%(対前年度差 2.2ポイント減)

〈米(精米)〉
 生産量は、米国で作付期にアーカンソー州北東部及びミズーリ州南東部で洪水が発生、カリフォルニア州では土壌水分過剰により収穫面積が減少し、生産量が1997/98年度以来最低となること、インド等でも減少が見込まれることから、世界全体では前年度を下回る見込み。
 消費量は前年度並み。
 世界全体の生産量は消費量を上回り、期末在庫率は前年度より上昇。
 なお、フィリピンは、史上最高の収穫面積により、生産量が史上最高の12.0百万トンに上方修正された。
 
(1)生産量 4億8,471万トン(対前年度比 0.5%減)
・インド等で減少
(2)消費量 4億8,175万トン(対前年度比 0.0%増)
(3)期末在庫量 1億4,108万トン(対前年度比 2.2%増)
・中国等で増加、インド等で減少
(前月に比べ、中国等で上方修正)
(4)期末在庫率 29.3%(対前年度差 0.6ポイント増)
 

2.世界の大豆需給の概要(見込み)
 生産量は、米国で史上最高の収穫面積、中国でも収穫面積の拡大により増加するものの、ブラジル等で減少が見込まれることから、世界全体では前年度を下回る見込み。
 消費量は、中国等で増加が見込まれることから史上最高となる見込み。
 世界全体の生産量は消費量を上回るものの、期末在庫率は前年度より低下。
 なお、ブラジルは、単収の上方修正により、生産量が前月から200万トン上方修正、アルゼンチンは、主に北部産地での播種面積の下方修正により、生産量が前月から100万トン下方修正された。

(1)生産量 3億4,857万トン(対前年度比 0.8%減)
・米国等で増加、ブラジル等で減少
(前月に比べ、ブラジル等で上方修正)
(2)消費量 3億4,447万トン(対前年度比 4.4%増)
・中国等で増加 
(3)期末在庫量 9,857万トン(対前年度比 2.2%増)
・米国等で増加、ブラジル等で減少
(4)期末在庫率 28.6%(対前年度差 0.6ポイント減)

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遅ればせながら、本年もよろしくお願いいたします。

みなさま、松の内も明けましてすっかり通常モードなのではないでしょうか?
ボクもバタバタしております^^;

さて、本年は昨年とほとんどかわらない面積で作付を行います。
昨年までは、ずーっと一貫して増やし続けていましたが、本年はぐっとこらえてがんばります。

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お正月には五穀豊穣の神様をまつる筑波山神社に行ってきました。
今年は、どうなるものか。
がんばり続けますので、どうぞよろしくお願いいたします!!


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