昨日は用事があったので都内に行っていました。

品川についたら 雪 が降っているじゃないですか!

万葉集になりますが


 新しき 年のはじめに 豊の年
 しるすとならし 雪の降れるは

 葛井諸会


という歌があります。
要は、年のはじめに雪が降るってーのは豊作の予兆かな、という意味。
なので、雪を目にしたときに気分が一気に上昇!
 
昨年が本厄だったので、今年は良いことあるのかな、とワクワクしています。

なお、この歌ですが原文は

 新 年乃婆自米尓 豊乃登之
 思流須登奈良思 雪能敷礼流波

とのこと。
全く読めません^^;

で、一夜明けて箱根駅伝を観ていると、真っ白な富士山の姿。

IMG_0746

※高尾山に行ったときの写真です^^;


もちろん思い出すのは

 田子の浦に うち出でてみれば 白妙の
 富士の高嶺に 雪は降りつつ

 山部赤人

です。
こちらも万葉集に収録されていますが、そちらでは

 田子の浦ゆ うち出でてみれば 真白にそ
 富士の高嶺に 雪は降りける

となっています。
どちらかというと本日の箱根路を観ていた時の感動を表すには万葉集の方かな。


というわけで、年明け早々なんだか気分が良いです!
今年はホントにいい一年になりそうな予感がしています。

頑張りまっす!!