こんばんは。

ファームさきくませの栗山です。

今回はトラクター作業機のことを少し・・・

つかタイトルを目にして

 ガイアってなんだよ。

という、つっこみをされる方も多いと思います。

一方で、

 コバシかよ、やっぱり富士トレーラーだろ!

という玄人肌の方もいらっしゃるかと思います。

このガイアというのは、トラクターアタッチメント(作業機)の一つで、漏水を防ぐために畦畔(けいはん)を固く作り上げる

 畦塗機

の機械愛称のことです。

IMG_20210302_102109_BEAUTY

IMG_20210302_124518_676



作業機の有名メーカー小橋工業(以下、コバシ)が作り上げた 自動制御装置(ガイアマチック) を搭載し、通常であればトラクター幅分畦塗りが出来なかったものを、畦際まで綺麗な畦を形成できる優れものです。

もう、この時点で普通の方は何を言っているのかさっぱりわからないと思います。

なので、you tubeの動画を見てもらいましょう。




すごい!

まだ使っていないけれど、凄い!!

ちょうど、作付け規模も増えてきた中で、以前まで使っていた 富士トレーラー の直進式畦塗機では少々荷が勝ちすぎる状態になっていました。

そんな中で、
同じ富士トレーラーのマンタセブン
ササキコーポレーションの超耕速あぜぬり機カドヌール
そして、コバシ工業のガイアが候補に挙がっていました。

ひとつひとつ、それぞれに長所があるのだけれど、今回はガイア。

決め手は前進作業だけで済むことと、重複箇所が無いこと。

大雨でしばらくは使用できなさそうだけれど、早く使いたくて仕方がありません。

というわけで、がんばります!!


(追記)

3町ほどおわらせました。

センサーで畔塗データを取得したのちに、旋回時にそのデーターをフィードバックするようです。
そのため、内側に膨れた畔を形成すると旋回時に畔を壊す可能性があります。
逆に外側に膨れた、つまり凹んだ畔を形成すると旋回時に畔が厚くなることがあります。
その時には、改めて畔を作り直してください。


※次回の更新は3月15日頃を予定しています。


ブログランキング・にほんブログ村へ