最近、おつきあいのある畑作農家の方達が、のきなみ

 亜リン酸

入りの肥料を使い出している。

リンは植物の三大栄養素(窒素・リン酸・カリ)のひとつ

花肥や実肥といわれて、根のはりや苗の発育などに強い効果があるとされています。

で、この亜リン酸。

なんでも、リン酸に比べてより水溶性が高くて、土壌吸着性が低くて、そして植物内での移行性が高いという話。

この植物内での移行性が高いのは、リン酸に比べて酸素量が一つ少ない分、より小さいということのよう。

確かに、説明を受けると水に溶けやすいので、田圃に撒いても流亡しちゃうだろうね、とのこと。

 ちぇーっ(-_-;)

で、畑作農家の方に聞いてみると、

 根の張りが良くなって成長が早い!

 ナスなんて明らかに成長速度が速く収穫も前倒しが出来た!

なんてビックリするようなことを語ってくれます。

でも、それなら水稲苗の育苗でも、ちょっと天候が悪くて伸びが良くないときに利用したらどうだろう。

葉の表面からでも吸収すると聞くので、これはもしかしたら武器になるかもしれない。

ということで、試しに利用してみようかなと虎視眈々です。

良い結果が出ますように♪


亜リン酸液肥「ホスプラス」フライヤー




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