ここ数日は研修や展示会に行っていました。

メインはICT研修でのロボットトラクター

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このトラクターが無人走行をしているわけです。

お値段は1500万円・・・むり~。

でも、アタッチメントは何でもござれ!

といいたいところだけれど 畦塗り機 はNGとのこと。

正直、無人トラクターとはいえ、外周は人が操作しなければならないのと、作業場所までの移動は人がやらなければいけないので、よほど大きな田圃以外ではまず使えませんね。

ちょっちガックシな感じです。

なお、クボタのロボットコンバインは下町ロケットのロケに行っているらしく、お披露目はしていただけませんでしたw


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でこちらがロボットコンバイン

はい、こちらも1800万円なり~・・・もう死んじゃうよ~T_T

こちらは人が乗っていなければならないそうですが、自動操縦が可能だそうです。

車重5トン越えのマシン故に、わが圃場では役に立ちそうにありません。

ガックシT_T

ですが、周りの人に聞いたところでは、GPSを利用した田植機は使い始めている方がチラホラ。

曰く、

 疲れが少なくなった

 運転時に後ろだけ注意すれば良くなったので楽になっている

 深水でもまっすぐ植えられる

などの肯定的な意見が出ていました。

お値段も300万~400万円程度なので現実的と言えると思います。


その他では圃場センサーの話が出ていました。

 かなりお安くなってきていて1台1万~3万円弱程度で購入が可能になってきている

 基地局までは無線通信が可能なため携帯電話網を利用する必要なし

 データの一般化が図られつつある

 パイプラインの開け閉めが可能

などの話が聞けました。

が、パイプラインの開け閉めと合わせないと、結果的に手間が減らないようですね。

結局は みに行くこと になるとのこと。


でも、あともう数年でICTによる農業は当たり前になっている感じがします。

さあ、お金稼ごう!!


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