台風が来ますね。
ゆっくり進んで大雨をもたらすそうなので、

 コシヒカリ倒れちゃうなorz

とややへこみ気味です。

それはともかく、先日は農林水産省に行きマッチングミーティングというものに顔を出してきました。

IMG_20180806_151424_599


今回のラインナップは水田向けのドローンとセンサー類。

二年前の農業エキスポでは、ドローンは

 散布力10L程度

のもの。

水田センサー(水の量や温度を測ってwebに上げる)は

 リースで年10万円から

といったものしかなく、

 ちょっと導入までは検討できないな

というのが本音でした。

しかし、今回いってみるとかなり内容が異なりました。

ドローンについては、肥料散布の他、生育調査や高低差の確認などに利用できるものが出てきています。

高低差の確認については、自分でドローンを利用して写真撮影ができるのなら、その写真を元にして高低差調査をするのに

 3000円~30000円程度

でデータを加工してくれるなんてビジネスがありました。

IMG_20180806_151424_597


肥料散布については、大きく能力が向上しているわけでは無いので、利用価値は低そうに感じましたが、それ以外の部門では進展がかなり観られるようです。

利用機材も20万円程度のモデルで十分とか。

導入を検討してもいいかなと思えるものでした。

P_20180806_163450_vHDR_Auto

P_20180806_171432_vHDR_Auto


これらは大きいモデルなので20万円とはいきませんw

で、水田センサーは通信の仕方を変更したそうで、それぞれの端末にsimを差して利用するのでは無く、基地局を用意して全体を管理するモデルになっているそうです。

また端末も2~4万円程度

かつ買い切り

高くても10万円程度でセンサーを三台は導入できます。

試してみようか、真剣に悩んでいる状況。

一気に数年で情勢はかわったのかなというのが本音です。


ブログランキング・にほんブログ村へ