3月に入ってからの大雨3連発で、トラクター作業が大幅に遅れております。

その間に、畑の耕耘を依頼されたのでいってきました。

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なかなかキレイに出来たでしょ^^;

さて、その後はトラクターアタッチメントを付け替えます。

うちの場合は、もちろんワンタッチヒッチと呼ばれる簡単に作業機の着脱ができる装置を使っているのですが、規格が微妙に違っています。

ロータリーハロー日農耕

畦塗機(あぜぬりき)がクボタ

整地キャリア3点リンク直装

というように、それぞれ異なっています。


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トラクターと作業機の連結部分ですが、上は灰色、下は白色になっているのがわかるでしょうか?

この部分がワンタッチヒッチです。

畦塗機はカプラーと呼ばれるアジャスターをつけると、日農耕に対応しそうなのですがPTOの部分が上手くはまってくれません。

なので、仕方が無く日農耕ヒッチをクボタヒッチへと取り替えます。

これが重い(-_-;)

ついでに、PTOなどへのグリス注入を行いますが、グリースニップルと呼ばれるグリスの注入口がダメになっているのもいくつかあり交換します。



ニップルの交換自体は8mmまたは10mmのスパナがあれば簡単にできます。

以前は、どうにかグリスが入ってくれないかと悪戦苦闘していたのですが、時間が惜しいので最近は予備のニップルを常備しています。
1個120円くらい。

グリスは、やや高めのモリブデンは耐水、耐熱性で若干安めのリチウムに劣るそうです。
なので、我が家はリチウムを利用しています。
モリブデンに比べると1本で100円程度おやすめ♪

まぁ、交換作業をするとグリスでドロドロになるのはご愛敬ですが^^;



なお、3月に早々から予定していた

 畦塗り(あぜぬり)作業

はアタッチメントが重いために、通常の作業機よりもより田圃で身動きがとれなくなる傾向にあります。
なので、余計にこの雨が痛いのです。

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僕の持っているのは古いタイプ。

右後ろの羽がある部分が回転して、田圃の畦を強くするモノです。

 1日に田圃20枚分ほどは対応できるかな

なんて、都合のいい妄想をしています^^;


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