本日も野焼きをしていました。
が、午前中は農業事務所まで伺って、来期の作付、ならびに営農計画について相談をしてきました。

本年までは、年間の目標を 面積 においていました。
が、一応の目標が達成できましたので、来年からは 収穫量 が目標になります。

というわけで、かなりこまかく話をしてきました。
その中で、

 早期に播種を行い、葉齢4葉程度まで短い苗で成長させる。
 それを移植することによって分けつを早めることは出来ないか?

という話をしてみました。
ちょっと、かみ砕きますと

 田植えのことを移植といいます。
 
 そして、田植え後に葉っぱの数が7枚(7葉といいます)に達すると、茎が新たにつくられます。

 これを分けつといいます。

 分けつによって、茎数が増えるということは、稲穂の数が増えます。

 なので、分けつが促進されれば収穫量が増えます。

田植えが遅れることや、水の管理でトラブル可能性がぬぐえないので、早急に茎数を確保することができないかと思ってのこと。
でしたが、

 いや、それはダメだね。
 やっぱり2葉程度で早急に移植するのが一番いい。
 老齢苗だと、成長に問題がある。
 なので茎数の確保を目指すのなら逆に伸ばして2葉程度で植えること。

とバッサリorz
全然勉強が出来ていない・・・はぁ~。

というわけで、あらためて勉強し直しています。
やっぱり日々勉強ですね^^;

がんばりまっす!!


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