昨日は、横芝で行われたGAPの勉強会に行ってきました。
7月のエントリー(【音声blog#1】GAPの勉強会に行ってきました)でも書いたのですが、GAPとは 

 Good
 Agricultural
 Practices

の頭文字をとって GAP としており 農業生産工程管理 などと訳されています。

7月の勉強会では、そういうものがあって、

 まだまだ不透明ながらも必要になってくるのかな

という印象を受けました。
が、今回の勉強会では、

 今後必ず必要になる

というトーンに大きく変化しており、ちょっとビックリしました。
事実、登壇した方々の口からは、認証を受ける受けないではなくて、認証が受けられるような体制を確保することは必要条件である、くらいの発言が続いていました。

また、詳しくはかけませんが、全農や農林中金などもスクラムを組んでおり、地域農協が団体認定窓口として機能することに先々はなりそうです。
そして、今は出荷したものを農協が各地に出荷する形態が主ですけれども、先々は全ての農家が自分の名前で出荷することになるだろうと思われます。
出荷自体はまとめて行うけれども、契約自体は農協を窓口としても自分の名前と言うことになるのではないかと言うことです。

確かに、農林中金の方と話をした際に、

 各農家とのマッチングは行えるし是非行いたい。
 けれども、契約の担保の件があるから組合いを作る必要性はあるよね。

というようなことを耳にしました。
今となって思えば、GAPを見越してのはなしなのかなと思う次第です。

すいません、一般の方には何の話かわからないですね^^;


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