昨日、ようやく田植機の修理部品が届きました。
農機具メーカーはゴールデンウイークも仕事をしているのですが、エンジンは別のメーカーのモノ。
その為、ゴールデンウイークが明けるまでグッと堪えておりました。

さて、朝から田植機の修理開始!

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カバー類を外します。

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エンジンオイルを抜いている間に、部品を並べます。

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まずは、テンションを外して動力ベルトを外し、さらにオルタネーターのボルトを緩めてベルトを外します。

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つぎに燃料タンクを外して、オルタネーターを取り外します。

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さらに、マフラーを外して、さらにプーリーを外します。
プーリーはインパクトドライバーを利用すると外すことが出来ますが、レンチではプーリーがまわってしまうので外すことが出来ません。

そうしてようやくエンジンカバーを外します。
この時、プラスチックハンマーで叩くと良いようです。

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油脂を落とす為にブレーキクリーナーを吹きつけ、拭き取ります。

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上の写真は新品のエンジンカバー。
ベアリングなどをハンマーではめ込んでおきました。

念のため、接合が出来るのか確認。
確認した後に液状ガスケットを接合面に伸ばしてガスケットを貼り付けます。
さらに液状ガスケットを貼り付けたガスケットに伸ばして、ようやくエンジンカバーを取り付けます。

もちろんボルトはたすき掛けでしめます。
仲間から聞いたとおり、ちょっとづつ締め付けていき、均等に力がかかるようにすすめます。

オルタネーターやマフラーを取り付けていき、エンジンをかけます。

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 かかった!
 アイドリングも安定!

というわけで、お昼頃に修理完了。
ようやく今年の田植えがスタートするような気になりました。

その後、試運転をするのですが、4条植えとは全く異なりました。
まず、準備に時間がかかる。

4条植えは苗をセットするだけですが、7条植えのマシンの場合には苗のほかに、肥料をセットし、さらに除草剤もセット。
さらにガードフレームを延長して、植え付け部レールも延長

次に、やっぱり重い。
4条植えよりもタイヤが随分大きくなっているのにぐぐっと潜ります。
それでも、全然落ちないんですけれどね。

それからフロントウエイトが更に必要そう
進入部分から出ようとすると、そんなに高低差があるわけでは無いのに前が浮いてバンザイしてしまいます。
仕方が無いので、フロント部分に自分が移動する形で脱出。
これは怖かった~。

あとは、施肥と除草剤散布量の調整が難しいですね。

まだ慣れていないのでおっかなびっくりですが、とにかく植え付けが早い!
4条植えの3倍程度のスピードで植え付けます。
その分準備に時間がかかるのと、取り回しに慣れていないですね。
明日は雨の予報が出ているので、明後日もしくは月曜日からいよいよ本格的に田植えをスタートします。

もう、随分遅れちゃったよ(>_<。)
というわけで頑張りまっす!!


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