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ども、初心忘れるべからず。
千葉県四街道市でコシヒカリを作っている水稲農家の 栗山 です。


今日までは暖かい陽気でしたが、明日からまた寒くなるようですね。
風邪をひかないように、みなさんがんばりましょうね♪


さて、トラクターを大きなタイプのモノに更新しようと考えています。
当初はホイールタイプのモノよりもぬかるみに強いハーフクローラータイプのモノにしようと心に決めていました。

img_04


※株式会社クボタwebサイトより


このオニギリのようなモノが付いているのがハーフクローラーです。 

ですが、メンテナンスに非常にお金がかかります。
通常のタイヤタイプと違い部品点数が増えるために、メンテナンスにビックリするぐらいお金がかかります。
たとえば、このクローラーを真っ直ぐにしておくガイドレールというモノがあります。
ハーフクローラータイプのトラクターでは、小回りを多くするとこのガイドレールがすり減ります。
するとその交換に十万円単位のお金がかかります。
正直、家のような零細農家には重くのしかかる出費です。

1台、中古のハーフクローラートラクターが出てきたのですが・・・修理に100万円程かかりそう
流石に諦めました^^;

で、次に考えたのが50~60馬力クラスのホイール(タイヤタイプ)トラクター
大きなアタッチメントも扱えるので、とても便利です。

が、重すぎて緩い田圃では扱えないんじゃ無いかとのことでこれも却下。

そうして落ち着いたのが30~40馬力のホイールトラクター
400~500kgクラスのアタッチメントも扱えますし、そこまで重くもありません。
問題としては、車幅が広くなるので圃場への進入路を拡幅する必要がある場所もあります。

まっ、もちろん中古のものを希望しています。

でも、そんなに簡単には見つからないだろうと思っていました。
ボクの住んでいる地域は、大きな規模の農家は少ないので20馬力クラスが主流の地域。

 秋に見つかればラッキーだな~♪

なんて考えていたところ、なんと見つかってしまいました。


 クボタの36馬力ホイールトラクター
 1200時間弱(農機等は距離じゃ無く時間です)
 キャビン(雨が降っても快適♪)
 畑作で利用していた車
 ロータリーの耕耘爪はかなり減っている
 

ドライブハロー、かご車輪、ウェイトは購入する必要があるのですが、かなりリーズナブルな商品です!

でも、そんなに簡単にお金がホイホイ出せるわけでも無く融資を求めることにいたしました。
さてさて、どうなるものやら。

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