先日、このブログの最初のエントリーに取り上げた お世話になった方 に会ってきました。

最後にお会いしたのが5年前。
久しぶり感はあんまり無かったのですが、風景はほとんど変わっていなかったのですが、それでも色々なことが変わっていました。
それらを目にするにつけ

 もしかしたらボクも随分変わっているのかもしれない。

そうハッとしました。
以前は馬の生産をしており地方競馬で大活躍したダイコウガルダン(※)を送り出しています。

※1990年、1991年の地方競馬年度代表得馬

曰く

 他の馬がバテるところを3周してもケロリとしてるんだ。
 あんな馬いないな。

と話されていたのを思い出すと、なんだか嬉しくなりますね。

しかし、息子が大学を卒業し帰ってくるにあたり馬をやめ牛一本にしたそうです。
ダイコウガルダンが駆けた調教コースに牛が草を食んでいるシーンは少し寂しいというのが本音

ですが、TPPをチャンスと捉えるなど後ろなぞ振り返らないその姿は、本当に色々なことを教えてくれます。

お話をする時間はそれ程無かったのですが、お会いすることが出来て本当に嬉しかった。
おかげで、随分と気が抜けていた自分にムチをシッカリと入れることが出来ました。

5年の節目には色々なことがありましたが、その節目にしっかりと自分の向かうべき先を再度意識することが出来たと思います。