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   田圃開放日 3月7日(土)13:00~
       
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先日、書いたエントリー(農作業をしていると幻聴が聞こえる話) に対しては嬉しいことに、色々とお声を頂くことになりました。

大好きな友人も、とても忙しかったときには下を向くことがあったそうです。
凄く頑張っていて、そして凄く力のある人なので、その彼女が下を向くことがあるのかと、とても意外に感じていました。
それでも、

 いつか意味は付いてくるのだと信じて

彼女は頑張りぬいたそうです。

 ありがとうございます


さて、昨日は、田圃の土を移動していました。
黙々とこなすのですが、やっぱりすぐに状態が改善するわけでも無いので、農作業中に幻聴(?)が聞こえ、苦笑いしながら過ごしていました。

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で、その後、仲間と一緒に田圃でご飯を食べていたときのことです。
僕の周りには何人か鬱に罹患している人間がいます。
彼も、以前に欝に罹患していたのですが、今は普通に過ごしています。
その彼に幻聴のはなしをしたところ、彼は真面目な顔で

 オサムさ、それって不安とか、そういうのだろ。
 でも、俺もうわかんないんだよ、そういうの。

わからないのが普通なのかな、と簡単に流しそうにもなるのだけれど、そこに深刻な思いがあるのかもしれない。人それぞれ、といえば簡単なのかもしれないけれど、そういうわけでもない。
でも、今の僕はなんの答えも持ち合わせていない
力不足を思いっきり感じる。

で、その彼に田圃の手伝いをお願いしました。
この春は、いろいろな人が田圃を手伝ってくれることになる。

僕は、いったい何を返すことができるのだろうか。

不安になることは無いけれど、「何を」にしっかり目を向けていこう、と気持ちを新たにしました。