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   田圃解放日 1月11日(日)13:00~

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 ブログでこんなこと書くのは、どうなのかな、とも思ったのですが、ちょっとばかりお話をさせていただければと思います。

低い投票率が叫ばれた、今回の選挙。
その選挙が終わり、お約束のように経済指標の悪化が予想されています。
 

まぁ、それを見越しての解散なわけで、ポピュリスト政党が大躍進してゴチャゴチャになるより全然よかったのかなと考えています。


さて、選挙には皆さん行きましたか?
とくに若い人。
自分の一票は意味がないとか、バカなコト信じてませんか。
某党のなんでも反対と同じで、これ嘘なんで気をつけてくださいね。


 でも、オレらの一票なんて


と思う人多いと思います。
確かに、固定票が多数を占めて投票前にある程度は結果が予想されていました。
当選落選、どちらも自分の一票に意味があるのかわからないのは事実です。
 

それでも、投票行動には意味があるんです。

なぜなら、世代別の投票率というのは公表されています。故に、政治家は自分の政策を考える際に、それを検討項目にしています。
 

 どの年代の人たちにアピールが出来れば当選出来るか。


なので、今は若い奴の得票率が少ないから高齢者に優しい政策を打つんです。
今回の選挙で
即増税って主張した党はありませんでした。

若い人にとっては、意外に思うかもしれませんが即増税した方が絶対的に得です。

でも、どの候補者もそんな事は言わない。
人気が無いからですよ。
そういう意味では自民党が増税に期限を設けたのはまだまだ善良だと思います。


それはいいとして、白票投じてもいいから選挙に行った方がいい。
それによって、必ず政党の政策に年代の意見は汲み取られるんです。
選挙は単なる勝った負けたなんて目先のものではないんです。
だから、今回行った人は少なからず政策に影響を与えるんです。
 

行かなかった人は次回こそ是非投票へ。
主権者の行為として作られた、この選挙という行動に意味がないことなんてないんです。

なので、地道に選挙に行きましょう!
その行為こそが僕たちを代表できるのです。