お久しぶりです!
しばらく空いてしまいましたが、元気に刈り取りを実施しています。
我が家のコシヒカリも刈り取りが始まりました。
ようやく、他人様と同じ量の収穫が得られました。
ホッとしたというのもありますが、ようやくスタートラインに立てたように感じています。
嬉しいですね^^


<以下農家向け>

さて、今日も刈り取りをしていたのですが、ここ数日コンバインの2番が良く詰まるんです。
2番というのは、籾の選別が十分ではないものをもう一度選別室へ送り込む筒状の装置のこと。
それが、まぁ良く詰まる。

最初の頃は、濡れた籾や草の多い圃場だからなのかと思っていたのですが、どうやらベルトが悪くなっていたようです。
ひびも入っていたので、このまま仕事を始めたら、またもトラブル発生で仕事にならなかったことでしょう、
農機具屋さんに連絡をしたところ、目当てのベルトの在庫があったので、早速取りに行きました。
交換後は快適に作業が進みます。
2時間ほど時間が押してしまいましたが、ウキウキと仕事ができ、精神衛生的にサイコーの状態でした。

しかし、最初の頃は、

 ベルトの交換なんて出来るかな~T_T

なんて感じだったのですが、結構簡単なので自分でやるのがおすすめです。
ベルト自体も高いですし、工賃などを考えるとバカバカしくなります。
今では、多分2番自体の交換も自分で出来そうです。

さて、もう少しで多分刈り取りは終了!
頑張りまっす!!

※H29/10/10追記

2番ラセンが詰まった際ですが、ラセンがあまり減っていない状態で詰まると、籾が圧力で熱せられてモチのようになってしまことがあります。
そうなった際には詰まったモノを直ぐに取り出さないと取り除くのが難しくなります。
カチカチになるとハンマーとマイナスドライバーで掘り出すような感じ・・・orz
また、詰まって直ぐの時点では、かなり熱を持っているので必ず手袋をした状態での作業が必要になります。

ヤンマーの場合だと2番ラセンから処理胴へ送る部分でボクの場合は良く詰まりました。

ラセンが減ってくると、あまり量が多くなくても上に送れなくなってきます。
特に下にある横のラセンから斜めのラセンへ送る部分はすり減るとどうにもならなくなります。
自分で交換するのもはなかなか骨ですし、かつラセンの部分の値段が高いです。
それから、横のラセンの根本は溶接でなんとか出来るそうです。
が、甘いと当然致命的なコトになるので自信がある方に限るかな?

そうそう、良く詰まるようになるとネジを取り外すことが多くなりますが、あまり強くねじ込むとネジが切れますのでお気をつけ下さい。
ネジが切れて残ってしまった際には、切れた部分の中心にドリルで穴を空け、ビス抜きを利用して抜いて下さい。