先日、千葉県旭市で大きく水稲農家をやっていらっしゃる方のところへ行ってきました。
周囲は田んぼだらけで、こんなところで農家が出来たら良いな~、なんて思っていました。
ですが、実際には農家しかいないからお米を売るのは難しいとか。

売るっていう一番お金になる部分をどうするのかに、みんな悩んでいるんですね。


さて、お茶をしているときにこんなことを言われました。


 まだ始めたばっかりなんだから、えり好みしないでどんな田んぼでも借りなさい


確かに、えり好みをしていたら大きくするのはなかなか難しい。
ボクも最初の頃は、まだまだ始めたばっかりなんだから、どんな田んぼでも借りようと思っていたのですが、ちょっとこのところはビビっていたのも事実。

正直、ハッとさせられました。

そうしていたところ、休耕田の耕作依頼が舞い込みました。
もし、どんな田んぼでも借りなさい、の一言がなかったら、借りる決断をしたのかは疑問。
出会いというのか、なんというのかわかりませんが、巡り合わせに少し顔がほころんでいた今日この頃です。