ファームさきくませ -くりやまさん家のコシヒカリ-

千葉県四街道市でコシヒカリを作っている水稲専業農家です。 日々のことを書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

もうすぐ田植えが終わります♪

昨年は6月まで田植えをしていましたが、

 今年は5/15まで、延長戦で20日まで

と心に決めて田植えを始めました。
昨年はGWに入ってからのメンテナンスで田植機が壊れ、5月の頭にほとんど田植えが出来ませんでした。

今年は、4/29から田植えがスタート。
昨年、補助機でスタートした5/5には4町歩以上の田植えを実施。
そして、本日5/17の時点で約11町歩の田植えを終わりました。
明日、乗用田植機で行う田植えは終了。
5/20に歩行型田植機で何枚か田植えをして本年の田植えは終了します。

ちょっと写真で振り返ります。


3月に耕耘できず、代掻きなんとかしようとした図

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七条植田植機が頑張るの図

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雨にも負けず(肥料撒き機構がつまる・・・雨の日はやっちゃダメ)

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代掻き終わらないよぉ

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田植機が田圃のぬかるみで身動きがとれなくなりトラクターで救出!

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晴れの日は気持ちが良い

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とか思ったら車輪が折れる(゜Д゜)

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で、直す(先輩に溶接してもらいました。ありがとうございます)

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ということで、あともうちょっと!

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がんばりまっす!!
ずーずーしいですが、応援よろしくお願いいたします!


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【備忘録】2018/5 食糧需給の動き(出所:米国農務省)

備忘録として、世界の穀物需給についてアナウンスをしています。
全体の需給見通しは、前年度に引き続き「生産量は消費量を下回る見込み」。


出所:農林水産省大臣官房食料安全保障課国際需給動向把握担当

   米国農務省、5月10日(現地時間)
   2018/19年度の1回目の世界及び主要国の穀物・大豆に関する需給見通し


2018/19年度の穀物および大豆の生産量は消費量を下回る見込み
※現時点では、北半球では作付作業中、南半球では未だ作付作業が始まっていないため、
本報告は極めて暫定的なものである。

世界の穀物全体の需給の概要(見込み)
(1)生産量   25億7,835万トン(対前年度比 0.6%増)
(2)消費量   26億2,085万トン(対前年度比 1.6%増)
(3)期末在庫量 5億9,446万トン(対前年度比 6.7%減)
(4)期末在庫率 22.7%(対前年度差 2.0ポイント減)

 
《主な品目別の動向》
 
〈小麦〉
 生産量は、過去最高の前年度よりわずかに減少する見込み。米国で、作付面積の増加により、前年度より増加する一方、ロシアで過去最高の前年度より減少する見込み。
 消費量は、中国等の増加により、増加する見込み。
 世界全体の消費量が生産量を上回り、期末在庫率は、前年度より低下する見込み。

(1)生産量 7億4,776万トン(対前年度比 1.4%減)
・豪州、カナダ、米国等で増加、ロシア、インド等で減少
(2)消費量 7億5,389万トン(対前年度比 1.4%増)
中国等で増加、ロシア等で減少
(3)期末在庫量 2億6,433万トン(対前年度比 2.3%減)
中国で増加、ロシア、米国、EU等で減少
(4)期末在庫率 35.1%(対前年度差 1.3ポイント減)


〈とうもろこし〉
 生産量は、中国、ブラジル、アルゼンチン、ウクライナ、ロシアで前年度より増加する見込み。なお、米国の生産量は収穫面積の減少と単収の低下により減少する見込み。同様に、国内需要、輸出も減少する見込み。
 世界全体の消費量が生産量を上回り、期末在庫率は、前年度より低下する見込み。

(1)生産量 10億5,607万トン(対前年度比 1.9%増)
中国、ブラジル、アルゼンチン、ウクライナ等で増加、米国で 減少
(2)消費量 10億9,177万トン(対前年度比  2.1%増)
・中国、ブラジル、アルゼンチン等で増加
(3)期末在庫量 1億5,915万トン(対前年度比 18.3%減)
・アルゼンチンで増加、中国、米国、メキシコ等で減少
(4)期末在庫率 14.6%(対前年度差 3.6ポイント減)

〈米(精米)〉
 生産量、消費量、貿易量で史上最高の見込み。生産量は、バングラデシュ、タイ、米国で増加するも中国、インドで減少する見込み。
 消費量は中国の需要拡大等から、前年度より増加する見込み。

1)生産量 4億8,950万トン(対前年度比 0.3%増)
(2)消費量 4億8,863万トン(対前年度比 1.5%減)
・中国等で増加。
(3)期末在庫量 1億4,468万トン(対前年度比 0.6%増)
・中国等で増加、インド等で減少
(4)期末在庫率 29.6%(対前年度差 0.3ポイント減)
 

2.世界の大豆需給の概要(見込み)
 生産量は、アルゼンチンの回復見込み等から、減産となった前年度より増加する見込み。なお、米国の生産量は、前年度より収穫面積の減少と単収の低下により減少する見込み。
 世界の消費量は中国の需要拡大等から、生産量を上回り、期末在庫率は前年度より低下する見込み。

(1)生産量 3億5,454万トン(対前年度比 5.3%増)
・アルゼンチン等で増加、米国等で減少
(2)消費量 3億5,772万トン(対前年度比 4.5%増)
・中国、アルゼンチン等で増加 
(3)期末在庫量 8,670万トン(対前年度比 5.9%減)
米国等で減少
(4)期末在庫率 24.2%(対前年度差 2.7ポイント減)

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【備忘録】2018/4 食糧需給の動き(出所:米国農務省)

備忘録として、世界の穀物需給についてアナウンスをしています。
精米付いては、北米等での作付面積の拡大等もあり需給は改善。


出所:農林水産省大臣官房食料安全保障課国際需給動向把握担当

   米国農務省、4月10日(現地時間)
   2017/18年度の12回目の世界及び主要国の穀物・大豆に関する需給見通し


2017/18年度の穀物の生産量は消費量を下回る見込み

世界の穀物全体の需給の概要(見込み)
(1)生産量   25億6,223万トン(対前年度比 1.5%減)
(2)消費量   25億7,705万トン(対前年度比 0.1%増)
(3)期末在庫量 6億4,052万トン(対前年度比 2.3%減)
(4)期末在庫率 24.9%(対前年度差 0.6ポイント減)

 
《主な品目別の動向》
 
〈小麦〉
 生産量は、米国で冬小麦の収穫面積が記録的な低水準になること等から減少、豪州で東部の乾燥 により減少、ブラジル等でも減少するものの、ロシアで冬小麦・春小麦ともに作柄が極めて良好であ り、インド、EU 等でも増加が見込まれることから、世界全体では前年度を上回り史上最高。
 消費量は、 ロシア等で増加が見込まれることから前年度を上回る見込み。
 世界全体の生産量は消費量を上回り、 期末在庫率は前年度より上昇。

(1)生産量 7億5,975万トン(対前年度比 1.2%増)
ロシア、インド、EU等で増加、米国、豪州、ブラジル等で減少
(2)消費量 7億4,313万トン(対前年度比 0.6%増)
ロシア、EU等で増加、米国等で増加
(前月に比べ、EU等で上方修正)
(3)期末在庫量 2億7,122万トン(対前年度比 6.5%増)
中国、EU、インド等で増加、米国等で減少
(4)期末在庫率 36.5%(対前年度差 2.0ポイント増)


〈とうもろこし〉
 生産量は、アルゼンチンで長引く高温乾燥型の天候から減少、米国、南アフリカ、ブラジル、 ウクライナ等でも減少が見込まれることから、世界全体では前年度を下回る見込み。
 消費量は、中 国、米国、EU、ブラジル等で増加が見込まれることから前年度を上回る見込み。
 世界全体の生産量は 消費量を下回り、期末在庫率は前年度より低下。 なお、アルゼンチンは、2月から3月上旬にかけての高温乾燥により、生産量が前月から 300 万トン 下方修正され、ブラジルは冬とうもろこしの作付面積の減少見直しにより、250 万トン下方修正された。

(1)生産量 10億3,607万トン(対前年度比 3.66%減)
米国、アルゼンチン、ブラジル、南ア、ウクライナ、中国等で 減少
(前月に比べ、アルゼンチン、ブラジル等で下方修正)
(2)消費量 10億6,919万トン(対前年度比  1.0%増)
・中国、米国、EU、ブラジル等で増加
(3)期末在庫量 1億9,778万トン(対前年度比 14.34%減)
中国、ブラジル、米国等で減少
(4)期末在庫率 18.5%(対前年度差 3.3ポイント減)

〈米(精米)〉
 生産量は、米国で作付期の洪水等により収穫面積が減少し、生産量が 1997/98 年度以来最低となるものの、タイ、ベトナム等で増加が見込まれることから、世界全体では史上最高。
 消費量は
前年度を下回る見込み。
 世界全体の生産量は消費量を上回り、期末在庫率はより上昇。


1)生産量 4億8,746万トン(対前年度比 0.3%増)
(2)消費量 4億8,015万トン(対前年度比 0.3%減)
(3)期末在庫量 1億4,443万トン(対前年度比 5.3%増)
・中国等で増加
(4)期末在庫率 30.1%(対前年度差 1.6ポイント増)
 

2.世界の大豆需給の概要(見込み)
 生産量は、米国で史上最高の収穫面積となること等から増加するものの、アルゼンチンで乾燥型の天候に見舞われ減少が見込まれること等から、世界全体では前年度を下回る見込み。
 消費量は、中国、ブラジル等で増加が見込まれることから史上最高となる見込み。世界全体の生産量は消費量を下回り、期末在庫率は前年度より低下。
 なお、ブラジルでは主産地での単収の増加により、前月から 200 万トン上方修正され史上最高。アルゼンチンでは、1月から3月にかけて多くの産地を襲った乾燥型の天候が単収を引き下げ、生産量が前月から 700 万トン下方修正。

(1)生産量 3億3,481万トン(対前年度比 4.5%減)
・米国等で増加、アルゼンチン等で減少
 (前月に比べ、アルゼンチンで下方修正、ブラジルで上方修正)
(2)消費量 3億4,203万トン(対前年度比 3.8%増)
・中国、ブラジル等で増加 
(3)期末在庫量 9,080万トン(対前年度比 6.1%減)
米国等で増加、アルゼンチン、ブラジル等で減少
 (前月に比べ、アルゼンチン等で下方修正)
(4)期末在庫率 26.5%(対前年度差 2.8ポイント減)

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